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不動産購入までの流れ
不動産を購入するまでの流れ
情報収集
◆まずは情報収集からスタート!
アンテナをしっかりと張って、できるだけ多くの情報を集めることがマイホーム入手のための第一歩です。方法としては書店で販売されている住宅情報誌のほか、新聞の折り込みチラシが一般的です。これらに加え、インターネットもフル活用したいもの。アルバハウジングでは、希望物件のリクエストを匿名で登録いただき、常に新しい情報を受けられるサービスも行っています。まずは、お問い合わせ下さい。
◆広告、パンフレットには見方がある
チラシや情報誌などの広告は、きれいな写真やしゃれたコピーで彩られています。しかし、物件の本当の姿は、小さな文字で書かれた「物件概要」に詳しく示されています。ここには建物の敷地面積や建築面積、容積率や建ぺい率、建物構造、敷地の状態など物件の情報が詰まっています。気になる物件の情報が揃ったら、早速現地を見に行きましょう。スタッフがご案内させていただきます。その時にご質問等がありましたら気軽にお尋ね下さい。
資金計画
◆いったいいくら借りられるのか?
購入には長期のローンを組むことになります。一般的にローンは最長で35年にもなりますから、しっかりした資金計画を立てたいもの。ポイントは「いくら借りられるか」ではなく、「いくら返せるか」を検討事項とすることです。無理のない返済をしていくなら年収の25%程度が返済額の目安とされています。この額を12で割ると1カ月分の返済額が出てきます。また、頭金は多ければ多いほどローンも少なくなり、支払う利息も減ります。物件価格の2割、できれば3割程度を用意できればベストと言えそうです。
◆住宅ローンの種類には何がある?
ローンには住宅金融公庫や年金融資などの公的ローンと、民間金融機関の民間ローンがあります。公的ローンを代表する住宅金融公庫のメリットは、10年目以降はやや利率がアップするものの35年間利率が安定していることです。また、貸付する住宅に建築基準などを定めているので、一定の質をクリアした住宅を手に入れられることです。一方、民間ローンは、民間の銀行を始め、信金、信組、生保、JAなどが融資をしてくれるもの。それぞれ融資額や返済条件、金利などが異なり、柔軟な対応が期待できるのがメリットです。
◆ローンの中身はこんなにいろいろ
金利には、「固定金利」と「変動金利」があります。「固定金利」とは、示された期間はその利率が変わらないこと。一方、民間の金融機関で扱っているのは、原則として1年ごとに金利が見直される「変動金利」です。金利は景気に左右され、現在示されている金利は今後1年間のもの。以降の利率の上下は景気の状態に左右されます。
支払い方式は基本的に「元利均等」と「元金均等」の2つです。「元利均等」は毎回の返済額がずっと一定なので、資金計画が立てやすいメリットがあります。「元金均等」は毎月均等に元金を返済していく方法。当初は支払い額が多いのですが、毎月返済額が減っていきます。また多くの住宅ローンでは、毎月返済とボーナス併用を採用しています。いずれも自分の収支を将来まで視野に入れて検討し、選択しましょう住宅ローンの種類はこちら
◆諸費用を忘れないで
購入時には、頭金以外に税金や諸費用がかかります。たとえば、契約書の印紙税や物件を登記する際にかかる登録免許税、不動産取得税などの税金。また、金融機関に支払うローン手数料や保証料、仲介手数料等が必要になります。資金計画は当社のスタッフにお気軽にご相談下さい。諸費用一覧はこちら
物件(現地)チェック
◆購入予定物件の周りの環境は?
広告の「徒歩××分」は、1分80mを基準にしていますが、駅までの道のりやスーパー・銀行などの生活施設、学校など日常の環境については、自分の足を使って調べましょう。また、朝、昼、夜と時間帯を変えたり、平日と休日、雨の日など、条件を変えて出かけ、その違いを把握しておきましょう。
◆マンションの物件チェック
ついついLDKの数字に関心がいきがちですが、マンションの設計において大切なのは広さや形状、水回りの位置です。十分な広さか、無駄なスペースはないか、水回りはまとまっているかをチェックしましょう。また、構造を確認することで安全性や耐久性、防音性等の見当もつきます。設備における不明点などは営業マンに説明を求めましょう。
◆戸建て物件のチェック
戸建てには「木造軸組工法」「2×4(ツーバーフォー)工法」「プレハブ」などの工法があります。「木造軸組工法」は「在来工法」「木造在来工法」とも呼ばれ、代表的な工法となっています。「軸」で構成していきますので、開口部を大きく取れるため窓の大きい開放的な家となります。「2×4」は北米で一般的な工法で、「軸」ではなく「面」で構造体を作ります。このため、耐震性に優れた住まいができます。また「プレハブ」には、骨組み材によって「鉄骨系」「木質系」「コンクリート系」にわかれます。部材を工場で生産し、現場で組み立てます。工法によって性能も異なってきますので確認をしておきましょう。
では、これから施工する戸建ての場合はどうするか? 建物を建てていく段階で、設計どおりに建っているかをチェックする「工事監理」という役目を担う人がいます。この人は建築の節目ごとに図面と現状を照らしあわせ、状態をチェックする業務を担っています。ここでのポイントは任せきりにしないこと。自分でも何度も工事中に現地に足を運び、コミュニケーションを頻繁にとって工事状況を尋ねておくことが大切です。
建売住宅の場合、必須チェックポイントは全部で3つあります。まず「土台」がどうなっているかということ。湿気対策ができているか、シロアリなどの被害がないかを調べます。次に「柱の太さ」です。場所によって用いられる柱の太さが違うので、それぞれ何cmあるかを営業マンに尋ねておきましょう。最後に、柱がゆがまないように建物を支える「筋交い」です。これらは自分で調べるのが難しいこともあるので、建築士に依頼してみるのもよいでしょう。
契約について
◆いよいよ契約、まずその前に
物件が気に入ったら、購入のための申し込みをします。購入時の条件等を売主と相談します。
◆重要事項説明書はこんなに大事
契約前には物件の“重要”な事項を示した書類を説明する「重要事項説明」が行われます。これは買う人にとっては、物件を検討する最後の機会で非常に大切なものです。事前にコピーをもらい読んでおくとベストです。疑問に思うことがあれば、どんどん質問しましょう。書類に示されている言葉はやや難しいのですが、尋ねればきちんと意味を教えてもらえます。物件にまつわる多様な情報が書かれていますから、納得して契約書に判を押すようにしたいものです。
◆ローン契約はここに注意
契約書に判を押したら、次は銀行や住宅金融公庫でのローンの申し込みです。必要書類をよく読んで、納得したら印鑑を押します。公庫など公的金融機関では、ローンの承認が下りるまでには数カ月ほどかかることがあります。場合によっては入居直前になることも。入居までに売主への全額代金を用意しておかなければなりませんので、この場合は民間金融機関から一時的にお金を借りる「つなぎ融資」が必要になります。
アルバハウジングのスタッフがお客様のサポートをさせていただきますのでご安心下さい。
引越しをしよう

◆引っ越し会社に見積もりをたててもらおう

会社によって値段もサービスもかなり違ってきます。複数の会社に問い合わせ、見積もりをとってもらいます。見積もりは無料なので気兼ねせずに問い合わせましょう。また、賃貸にお住まいの方はお部屋の解約にも気をつけて下さい。一般的には1ヶ月前予告が通常です。賃貸借契約書で確認出来ます。



12月の定休日

4日(火)5日(水)12(水)18日(火)19日(水)26日(水)

年末年始営業日のお知らせ

大掃除

12月28日(金)

冬期休暇

12月29日(土)~1月4日(金) 

 


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